素敵な氏名を見つけてしまいました。

2016年11月11日

仕事がら、こどもの氏名を見る季節は多い。
親がこどもにつける氏名。
それは真にゴダイゴが歌った
「ビューティフルネーム」筈という。
も、なぜ難しい漢字を使いたがるんだろう?
たった画数が多いと言うだけでなく内容も繁雑
普通は使わないような漢字を使う人が多い。
だいたい辞書片手に一所懸命考えているんだろうなあと
思うと微笑ましい気がするけど、そういった親の心地は
「つらい」という将来、こどもは思わないだろうか。なんちゃって。
ギンギンネームは現代の日本だけのものだったのかしら。
そういった問合せが心中をよぎり始めて、何やかや考えたり講じる。
古代のキングの氏名は、「壌土による品物」「乳母の生地」
程度ばっか。
葛城皇子(一昔前は中大兄の皇子と呼んでいました)は葛城ちゃんが
乳母だったのではないかと言われているし。
そんな事を思いながら古代天皇マンションの系図を見ていたら
素敵な氏名を見つけてしまいました。
「桜井弓張皇女」(さくらいのゆみ張りのひめみこ)ね?
強い良い氏名です?
敏陣天皇の皇女なんですけど、「桜井」は壌土から来てあるとして
「弓張」というのが大いに可憐。
そうしたら「星河女王」(ほしかわのじょおう)
古代にあんな愛くるしい氏名があるなんて気勢!と思った。
もちろん、これらの氏名も由来はほぼ単純なのかもしれなけど
その氏名の付け方に父母の「心地」が秘められているようで
ならない。M性感風俗なび|痴女・フェチ・SM系情報サイト

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