ファイナル巻を夢中で読んで

2016年7月21日

 先日ファイナル巻が出たDEARBOYS。気が付けば1巻を買ったのが既に20時上記も前方でした。あの間はNHKBSでNBAが企画され始めた間だと思いますが、ジョーダンの奮戦って哀川和彦の奮戦を重ね合わせて夢中で読んでいたことを思い起こします。あれから時が経ち、生徒だった私もいい大人になりましたが、無事DEARBOYSのファイナル巻を掴むことができました。
 ファイナル巻を夢中で読んでから数か月が過ぎ、もっと最初から読み返そうと思い1巻から読み始めました。まるで挿図の違いにビックリ。どの力作も連載が永年化すると当初と後日は挿図が違ってくるのですが、DEARBOYSも全然違っています。思いの外かしこくなりました。ゆるゆる読んでいくとたいして気が付かないのですが、結び読みをすると更にはっきりわかりますね。いまのところACT�Uの途中ですが、さすがに20時パイを読み返すとなると大いに時間がかかります。ウィークデイなんかにいっぺんに読んで仕舞うのも嬉しいのですが、最近は随分事業があわただしいので、毎日風呂に入るときに2冊ずつほど読んである。
 こういう力作で一番好きな主人公が高階トウヤ。当初は藤原拓弥だったのですが、恋人のアップ以来そのオールラウンダー振りが私の志す乗り置き場という一致して好きになりました。
 あともう半数。上半月くらいは銭湯時間が面白くなりそうです。30代、40代でも恋愛したい人はこのサイト

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